P.B.C.Now!
《 こちらでは直近の作業状況などを随時更新しています。 》

 

 2017年8月30日のPBC 

 

またまたひと月ぶりのこんにちは。

お盆時期に一週間、お休みを頂いてオトーサンしたので、

またあっという間でしたね。

みんな無事に楽しめましたかね?すこーし静かになって、でもこれからが一番いい時期の始まり、

頑張りますよ!

 

バラして下準備して、表面処理に出した6発様のパーツ群、

  

上がってきました。「パーツ」になりましたねぇ…

  

腐食したパーツは研磨してアルマイト、切削肌アルマイト、セラコート、と、黒を使い分けます。

エンジンを降ろして、車体パーツは組んでしまいます。場所取るので(笑)

  

プロトタイプからノーマルバイクへ、ってカンジ。只者じゃない感は充分ですが。

  

まあ我ながら、よくも作ったよね。で、タイヘンな苦労をして、苦労の跡を消し去りましたとさ(笑)

で、ようやく本題のエンジンね。

  

さすがにでデカイですね。でも当時、気持ちを込めつつ、シンプルに、頑丈に、という想いはヒシヒシ感じます。

  

で、あっという間にエンジンスペースはいっぱいになりました(笑)。一旦整理してから進めていきます。

ほかに同時進行系作業。

RZ350車検…の前にひと手間(?)

  

ひと手間、では無いな(笑)

  

ウチの車検ってちっともタダで済まない場合が多く…

  

車検そのものは一発OK!で、テストラン。イイ感じです。

Z1000Mk.U、復活のノロシ作業。電装系一新して、欠品パーツ組み付け、加工。

各部チェックして、エンジン始動!どうやらエンジンは良さそうです。

  

寝すぎていたサイドスタンドの加工。ネジごと黒く塗られたエンジンをノーマル同様に研ぎ出し。

    

やり過ぎるとかえって違和感が出ます。でもホドホドってのがまた…色剥いだらブラスト当たってたし(汗)

  

かなり上玉のMk.Uにはなってきました。後はタイヤと足回りやって車検とって、走りながら詰めていきます。

 

その他、車検やらテストランやら…

  

ドルフィンの2017後期モデルも、スキマを縫って、寝る時間削って…

  

ずっと気になってたトコをようやく重い腰上げてエイヤッ!と。

シリンダーヘッドへの風通り確保。ダブルホーンをカウル内に移設するために昔作ったアルミ製カウルマウントステーに、ホーン用ブラケット追加、溶接。

ガセットとして強度アップも狙えます。配線を加工してまとめ直し。ゼファー用オイルクーラーコアのサイドガード(ここだけガンメタだった)も塗るのに外したけど、

この方が冷えるか?で、保留。ヘッドと一番近くなる部分のタンク裏側に遮熱シートを貼り付け。

GPz1166デカールを僅かに角度を変えて5ミリ拡大(笑)

  

秋のこの時期にタイヤ(DL・α14)まではなんとか換えて、皮むき…もうすぐ車検切れちゃうんですけど…(泣)

ドルフィンの車検収得のためにも、頑張ります(笑)!

あ、そー言えば、ロードライダー10月号にドルフィン(2016年初期型)がまた載ってますわ。

こんな田舎のビンボーバイク屋の使い古し、ありがたいコトです。

よければ立ち読まないで、購入してあげて下さいね(笑)

ではまた!!!

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